2017年03月28日

コラム | キャッチコピー の作り方|集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング導入

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!

● コラム|キャッチコピー の作り方

「キャッチコピー」を説明して下さい、と云われとっさに説明することは意外と難しいですね。

キャッチコピー、キャッチフレーズは、商品や作品の広告、告知、宣伝に用いられ、うたい文句やあおり文句、惹き文句になる文章、句のことです。
一文、一行程度のものから、短文まで形式は様々で規定はありません。

広告や宣伝、テレビCMでは、キャッチコピーで商品の印象、特にファーストインプレッションが決まると云われています。
アイキャッチとして店舗内の陳列、店舗入り口の看板、街頭の看板でも一瞬で目にとまり、気になる役割を担います。

その出来如何によって商品の売れ行きが大きく左右されるため、重要視されます。
職業としてキャッチコピーを創作するコピーライターは高度な技をもつ職人といえます。

実は、「キャッチコピー」は和製英語です。
英語圏ではアドヴァタイジングスローガン (Advertising slogan) といい、主に消費者に向けた商品の宣伝文句をします。
キャッチフレーズ (Catchphrase) と言う場合には特定の人物・集団が掲げる標語や、フィクションにおける名台詞などを指すことが多いです。
また、フィクション作品のキャッチコピー(特定の人物の台詞の引用ではなく、ストーリー全体を象徴するセリフ)を指す場合は、タグライン (Tagline) といいます。

★ 詳細はこちらからどうぞ ⇒ http://raison-dtr.com/archives/770
posted by 成りたろう at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット集客 仕組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年03月27日

ブログ | オムニチャネル の可能性|集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング導入

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!

● ブログ|オムニチャネルの可能性

オムニチャネル とは?:
「オムニ(omuni)」とは「全」「総」「あらゆる」「あまねく」という意味です。

顧客が購買できるあらゆるチャネル(販路、顧客接点)から購買ができるよう、流通経路をつなげ、どこかで接点をもとうとする戦略です。
テレビ、ラジオ、ダイレクトメール、カタログ、といった従来の販路に加えて、コンピューターや携帯電話、スマートフォンなどを介したインターネット通販(EC)が存在感を増しています。
そのすべての販路と流通経路がシームレスで繋がることを強調しています。

いくつかの販路を組み合わせて提供する戦略は従来からマルチチャネルと呼ばれています。
しかし、オムニチャネルはあり得る全ての販路、接点を統合することに焦点を置き、バックエンドを統合してシームレスな顧客の体験を実現します。

★ 詳細はこちらからどうぞ ⇒ http://raison-dtr.com/archives/768
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2017年03月24日

コラム|ティッピング・ポイント |集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング導入

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!

● コラム|ティッピング・ポイント

ティッピング・ポイント (Tippinng Point)とは、それまで小さく変化していたある物事が、突然急激に変化する、その”時点”のことです。

ある物事が爆発的に流行して社会に広まる際に、敷居をこえて一気に流れ出し、野火のように広がる、その時点(劇的瞬間)を指して用いられます。
臨界点や閾値と訳されることもあります。

営業やマーケティングにおいて、クローズアップされたのは、バイラル(バズ・口コミ)マーケティング=インターネットの普及による、より爆発的な拡がり(感染)が身近になってきた頃に出版された本によります。
それは、元ワシントン・ポストのビジネス・サイエンス担当記者の英ライター、マルコム・グラッドウェルの以下の著書です。

「ティッピング・ポイント―いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか」
単行本・2000年2月発行/飛鳥新社  Malcolm Gladwell (原著)/高橋 啓 (翻訳)

これが、後に、文庫本としてより広まりました。

「急に売れ始めるにはワケがある」
文庫本・2007年6月/ソフトバンク文庫 Malcolm Gladwell (原著)/高橋 啓 (翻訳)

この背表紙の要約・記載です。

”ヒットを作るには、膨大な予算が必要−−というわけではありません。
小さな変化が大きな結果を生むのです。本書は流行現象を口コミによる感染ととらえ、そのメガニズムを説き明かします。
「少数者の法則」「粘りの要素」「背景の力」は、マーケティングに興味を持つ人には、必須の知識。
先見性にあふれる「ティッピング・ポイント」、待望の文庫化です。”


★ 詳細はこちらからどうぞ ⇒ http://raison-dtr.com/archives/749
posted by 成りたろう at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする