2018年04月30日

■ 中小企業の Twitter の使い方|インターネット集客・インバウンドマーケティング

「集客仕組み」とは|中小企業のインバウンドマーケティングにおける Twitter

【アーンドメディア(SNS)の変遷】


自社資産である、オウンド・メディアに対し、外部にある出先機関・出張所のような資産で、信頼・評判をもたらす媒体。これが、アーンドメディアです。

作りこむ・資産としての性格が強い、BLOGと動画(Youtube)に対し、ソーシャルな繋がりをつくることに適し、かつ、この数年、インバウンドマーケティング云々はさておき、ホットで旬なメディアである、SNS( Social Network System )のアウトラインについてお話します。

昨今、日本で利用されている、代表的なSNSを列記します。

日本初で、事実上、日本で最初に受け入れられた、mixi(ミクシィ)は、少し元気がないですね。

それ以前に、アメリカで隆盛していた、MySpaceは犯罪利用の情報や、文化的な差異、翻訳の遅れ、から受け入れられず。実は、Facebookも当初、翻訳前は2年ほど寝ている時期がありました。
皮肉なことに、mixiによって、SNSの面白さが認知され、受け入れの素地ができると、Facebookが息を吹き返し、一気に抜き去ります。

米国では民度として、実名開示が受け入れられても、日本、はじめアジアは奥ゆかしいので、実名開示文化は時期尚早、ニックネームで交流する、mixi に分があると目されていました。
しかし、時代の流れは、そのローカル認識を吹き飛ばします。

並行して、ミニBLOG と云う売り文句で、140文字の気楽さとカジュアルな敷居の低さから、twitterも市民権を得ます。

その後、乱立したSNSは、Google+、Linked-In、画像のFacebookと云われる、Pinterestなどが足踏み状態です。

雌雄が、Facebookの一人勝ち状態 + 気楽にtwitter と云う雰囲気になった頃登場したものが、LINE です。
当初、SNSと云うより、無料IP電話であるSkypeの対抗馬のような立ち位置を装いながら、その本質は、よりソーシャルに生活に入り込むものでした。

更に、Pinterest の足踏みをしり目に、画像系SNSでは、Tumblr が登場。米国での盛り上がりをよそに、日本では、Facebook との提携・連携と、芸能人の利用がいいタイミングでクローズアップされた、Instagram で勝負ありの様相です。

これが、私感もまじえつつ、大まかなこの15年のソーシャルメディアの歴史です。

【twitter の基本】

140文字制限のミニブログ、と云う“間違った”喧伝からスタートしたtwitter ですが、その正体は違います。
私は、リアルタイム掲示板だと考えています。
#(ハッシュ)を使うと、限定した話題に自由にツィートでき、2チャンネルのように、機能します。

Facebook との違いでご説明しますと、友達になる、いいねする、と云う連携については、実名推奨のFacebook とニックネームが通例のtwitter の差異さながらに、軽く、緩いつながりです。
フォローしあう敷居が低いため、大量の利用者と繋がることが、より簡単で常態化しています。

内容も発言に責任を持つべきとするFacebook に対し、井戸端会議、ちょっと聞いて、ちょっと知ってる?! と云うノリのツィートが多いのです。
こう書きますと、ビジネスには向かない感がありますが、リアルタイム性と、軽いが故のリツィートのされ易さから来る拡散性は魅力です。
このため、より気楽に、より生鮮度の高い情報を発信することに威力を発揮します。

【中小企業にとってのtwitter 】

中小企業の使い方の事例からお話します。
既に手垢がついた事例ですが。

その1)雨で入りの悪い平日夕方のカラオケボックスで、「今から1時間以内到着の方 3時間無料にします。 カラオケXXXX 新橋店 電話000-111-2222」

その2)鮮魚を大量入荷し、日持ちしない状態で、明らかに売りが悪いスーパーで、「皆さんのために大量入荷したハマチが、正直あまりまくっています。やけくそではありませんが、これより売り切れまで、半額でご提供させて頂きます! スーパーXXXX 高島平店」


などセンセーショナルで、リアルタイムな情報が活きます。

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2018年04月23日

■ 中小企業の Facebook の使い方|インターネット集客・インバウンドマーケティング

「集客仕組み」とは|中小企業のインバウンドマーケティングにおける Facebook


【アーンドメディア(SNS)の変遷】

自社資産である、オウンド・メディアに対し、外部にある出先機関・出張所のような資産で、信頼・評判をもたらす媒体。これが、アーンドメディアです。

作りこむ・資産としての性格が強い、BLOGと動画(Youtube)に対し、ソーシャルな繋がりをつくることに適し、かつ、この数年、インバウンドマーケティング云々はさておき、ホットで旬なメディアである、SNS( Social Network System )のアウトラインについてお話します。

昨今、日本で利用されている、代表的なSNSを列記します。

日本初で、事実上、日本で最初に受け入れられた、mixi(ミクシィ)は、少し元気がないですね。

それ以前に、アメリカで隆盛していた、MySpaceは犯罪利用の情報や、文化的な差異、翻訳の遅れ、から受け入れられず。実は、Facebookも当初、翻訳前は2年ほど寝ている時期がありました。
皮肉なことに、mixiによって、SNSの面白さが認知され、受け入れの素地ができると、Facebookが息を吹き返し、一気に抜き去ります。

米国では民度として、実名開示が受け入れられても、日本、はじめアジアは奥ゆかしいので、実名開示文化は時期尚早、ニックネームで交流する、mixi に分があると目されていました。
しかし、時代の流れは、そのローカル認識を吹き飛ばします。

並行して、ミニBLOG と云う売り文句で、140文字の気楽さとカジュアルな敷居の低さから、twitterも市民権を得ます。

その後、乱立したSNSは、Google+、Linked-In、画像のFacebookと云われる、Pinterestなどが足踏み状態です。

雌雄が、Facebookの一人勝ち状態 + 気楽にtwitter と云う雰囲気になった頃登場したものが、LINE です。
当初、SNSと云うより、無料IP電話であるSkypeの対抗馬のような立ち位置を装いながら、その本質は、よりソーシャルに生活に入り込むものでした。

更に、Pinterest の足踏みをしり目に、画像系SNSでは、Tumblr が登場。米国での盛り上がりをよそに、日本では、Facebook との提携・連携と、芸能人の利用がいいタイミングでクローズアップされた、Instagram で勝負ありの様相です。

これが、私感もまじえつつ、大まかなこの15年のソーシャルメディアの歴史です。

【Facebook の基本】

長く、登録者・利用者を増やすことに努めてきたFacebook(以下、FB) は、上場のバブル時期に、多くのIT企業が実力以上に評価されすぎ、その反響・成功の反動で、収益性を問われたのと同じように、一時、株価が反転、急落しました。

では、FBはバブルで終わるのでしょうか?
その後の動きをご覧になればお解りの通り、そのようなことはありません。


彼らの持つ、真の強みは、ソーシャルグラフです。
平たくは、利用者の詳細登録情報と云う垂涎の情報を、膨大に保持、解析、利用できることです。

これまで、人間をカテゴリわけ、ターゲット分けする際、性別、年齢、居住地域、収入、職業、学歴など、その人のもつ人口統計学的属性が主流でした。定量的な情報です。

これに、趣味、興味、イベントなど定性的な情報を加えた、インタレストグラフ。更に、人間の社会的な繋がりや、利益・実益を共有する人間間の相関関係をしめす属性データであるソーシャルグラフを把握しています。

お気づきの通り、定量的にも、定性的にも絞ったカテゴリにアプローチできるため、ピンポイントにリーチしたい広告には最適です。

当初、公明正大な社会性を全面におしだし、ビジネス臭を出さずにきたFBは、メディア・ツールとしての地位を気づき、満を持して、予定通りに、広告事業に傾倒してきました。
一部の大手ユーザーが、社会性を損なう方向転換をきらい離脱していますが、多くは歓迎し利用し、収益に転換しています。

【中小企業にとっての Facebook】

では、中小企業でも、FBは「広告」として使うことが答えなのでしょうか?
私の答え、お勧めは、否です。
もちろん、予算・資金に余裕があれば、魅力的な広告媒体であることは、上述の通り賛同です。
また、初期の拡散や市場へのリーチとして利用する価値も認めています。

しかし、ここでは、低予算で効果をあげるために。
これまで通り、無料の範疇で利用すべき使い方をご説明します。




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2018年04月16日

■ インバウンドマーケティングとは|インターネット集客・インバウンドマーケティング

「集客仕組み」とは|中小企業にとってのインバウンドマーケティングとは何か?

【アウトライン】

インバウンドマーケティング (Inbound Marketing)。

まだまだ聞き慣れない言葉ですね。
インバウンドは手法と云うより、新しい「概念」です。

インターネット革命により、Blog/SNS をはじめとした、CGM(Consumer Generated Media)によって、一個人が情報を発信することが当り前になりました。

一見、便利な時代のようですが、人々は、情報過多・大洪水の時代になり、かえって正しい情報が何なのか? 
自身で判断を迫られるようになりました。企業からの一方的な広告はもはや信用なりません。
それよりも、信頼のおける情報筋や友人、知己の情報が重んじられる傾向にあります。

企業側・情報発信側からみた、インバウンドマーケティング(Inbound Marketing)とは、広告出稿などに頼るのではなく、情報の受信側である、興味のある顧客や消費者は自ら検索をしたりソーシャルメディアで聞いたりして調べてくれるということを信じて「見つけてもらう(Get Found)」ことを目的としたマーケティング施策です。

具体的には見込客に対して有益なコンテンツをネット上で提供し、検索結果およびソーシャルメディアなどで「見つけられ」やすくし、自社のサイトに来てもらいやすくしていくものです。

近年においては自社サイトを訪れてくれた人々を顧客化するまでの育成プロセスも含め、
「見つけられる」ことからはじまる一連のマーケティング活動を「インバウンドマーケティング」と呼んでいます。

【中小企業にとっての】

それでは、中小企業にとってのインバウンドマーケティングとは、どうとらえればいいでしょうか。

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