2017年04月05日

コラム |LPの作り方/LPOのやり方|集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング導入

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!

● LPの作り方/LPOのやり方

LPは、ランディングページ(Landing Page)のことです。
直訳すれば着地ページで、ユーザーが最初に訪問するWebページのことです。

この意味でいえば、検索結果によって導かれるページは、数多のサイトのTOPページだけではなく、全てが着地ページになる可能性があります。
ログ解析における着地ページの定義がこの着地ページです。

次にSEOから派生したWebマーケティングの手法であるLPO(Landing page optimization = ランディングページ最適化)におけるランディングページは、ネット広告にリンク元を設定し、その流入の受け皿となる一枚・一ページものの、独立したページをさします。

昨今、一般的にランディングページと言えば、この一枚・一ページもののページをさします。

ランディングページの特徴は以下の5つです。

・他へ遷移するリンクがなく独立している。
・縦スクロールが必須なほど縦に長い
・テキストより、イメージ画像が多用されている。
・デザインが派手派手しい。
・コンバージョンへ導くボタンサイズ目立ち大きい。

Web制作屋、Webデザイナーなら違和感をおぼえるハズです。何故なら、訪問者にとって不親切で選択肢、自由度の低い強制的な特徴だからです。

これは、ランディングページが、コンバージョン(Conversion)を得ることだけを役割として担うページだからです。
Conversion は、「転換」という意味で、コンバージョン = 問合せ・資料請求・注文・購入などの成果をさします。

通例のWebサイトにも、お問合せページなどのCTA(Call To Action)が必ずあります。
何故、敢えて、これと別に独立したページをもつのでしょうか?

それは、ランディングページが “様々なネット広告やリンク、検索結果をクリックした際に導かれ表示される” Webページだからです。
言いかえますと、特定の “検索キーワード” と直結し、その悩みや問題に応えることだけを目的として作られている、作ればよい、ページなのです。

このため、訪問ユーザーの欲求は、今すぐ答え、アドバイス、解決方法を入手することです。リンクや余計な選択肢はむしろ煩わしいだけです。
選択の自由が必要のない状況、急いでいるユーザーに適したページでよいのです。
ストレートに最短で結論を出す機会の提供です。

よって、ランディングページとは、見方をかえれば、単独では力を発揮せず、検索キーワードとの相性があう場合のみ本来の力を発揮するページです。

最近、このランディングページの意味を理解せず、名称、興味先行で、過度の期待をユーザーに抱かせて制作をすすめる輩が多いと危惧しています。
クライアントも制作屋も、この本質をしっかりと理解して欲しいと切に考えています。

LPO(Landing Page Optimization)はランディングページの「最適化」という意味です。

サイト・ページへの訪問者が 問合せ・資料請求・注文・購入など収益につながる行動を取る割合(コンバージョン率=CVR)を高めるために構成、デザイン、コンテンツを工夫することです。

実は、LPOの方法・方式は2つに分けられます。

そもそも、LPOは、訪問者のニーズに合わせて受け皿の表示内容を変える動的な方式として発展しました。
うけるページに表示されるテキストメッセージを変えたり、画像をかえたりして、LPを複数パターン自動生成することで、ユーザーのニーズに正確に対応する表示を実現します。

例えば、福岡出身の訪問者の場合、”九州の方へ”。東京出身の訪問者の場合、”都会の方へ”として、読み進める意欲をまします。
男性の場合は、”男物のマフラー”。女性の場合は、”女物のスカーフ”の画像を大きく掲載します。

何故、このようなことが実現できるのでしょうか?

それは、訪問者の過去の行動や履歴をデータとして活用し、行動ターゲティングを実現している結果です。

もうひとつが、上述した、検索キーワードと直結し、訪問者が求める情報だけを明示したLPを用意する方法です。
同じ商品、サービスでも複数のLPを用意し、訪問者が自分の目的をそのページで果たせるかどうか直感的に判断してもらえるようにして、コンバージョンを高めます。


それでは、中小企業にとっての LPの作り方/LPOのやり方 とは・・・


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2017年04月04日

コラム | プレゼンテーションのやり方|集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング導入

コラム | プレゼンテーションのやり方|集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング導入

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!

● プレゼンテーションのやり方

プレゼンテーション (Presentation) とは、情報伝達手段の一種で、聴衆に対して情報を提示し、理解・納得を得る行為をさします。

略してプレゼンと呼ばれています。

このフォーマルなプレゼンテーションは、複数人数の聴衆の前に立ち、プロジェクターとスクリーンに資料を掲示しながら、自分の意見や情報などを話すスタイルが一般的です。
重要な説明や説得の際に用いられ、ときには、競合案件において、ライバルと呉越同舟で勝負することもままあります。

多くが広告代理店やクリエイティブな企業の企画発表や、大手企業の社内会議、方針発表会などの機会において実施されます。

これに対して、中小企業のプレゼンテーションとは、ビジネス上における話すこと全てととらえています。

例えば、日常の商談シーン、上司に対する報告シーン、社内での意見交換、企画会議のシーンなど話すこと、説明すること、意見交換することの全てです。

つまり、プレゼンテーションとは、ビジネスの現場におけるコミュニケーションの全てがプレゼンテーションであると考えています。

それでは、中小企業にとっての プレゼンテーションのやり方 とは・・・

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2017年04月03日

コラム | アイデアの出し方|集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング導入

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● アイデアの出し方

アイディア(アイデア、イデア、idea)は、各種辞典によれば
1.思いつき。着想。アイデア。 2.<哲学語>観念。理念。イデア。と説明されています。

いずれも、机上の話、頭の中の話のように思われがちですが、実は、全く逆です。Googleの創業者、ラリー・ペイジが語っています。

・「アイデア」には全く「価値がなかった」
思い立ったらすぐ行動し、それを成功へと導いている人たちは、アイデアを頭の中だけの話にしない。
母校である「ミシガン大学」の卒業式で行ったスピーチでの話です。
「素晴らしいことを思い付いたらすぐに行動すること。アイデアに価値はなにもない。実行することが大事だ」
「ものすごく大きく、バカみたいな夢を見ることは成功のキーワード。夢は非現実的であればあるほど素晴らしい」

彼自身、突然夜中に、のちに「Google」となる膨大な検索エンジンができたらいいなと思いついたといいます。
そして、そのアイデアをすぐに教授に話し、そこからすぐに開発を開始し、膨大な時間を費やして原型をつくりました。

・「普通」と「天才」の小さな差
イチローと松井秀喜に共通する言葉があります。詳細は別にして本質的に以下のようなものです。
「他人の評価は気にしない、何故なら、自分の努力が及ばないから、考えても、悩んでも致し方ない」
「誰でもできる小さな努力を毎日続けられる人が天才だと思う」

多くの人は自分なりの考えや意見も持っていても、発言できずにいたり一歩を踏み出せずにいたりいます。
それは世界を変えるほどのアイデアかもしれないのに、動き出さなければ何の意味もありません。
「考える」だけで「動かない」ことはなにもやっていないことと同じなのです。
何かを成し遂げる人は皆、思い立ったら先のことを考えることなく、即行動しています。
それが成功しようとも失敗しようとも、まずは「アイデア」を実行してみることが大事なようです。

多くの発明者が高学歴を持っているわけではありません。
むしろ、学歴が通用するのはわずかな部分で、それ以上にひらめきをすぐに行動に移せる人のほうが結果、成功しています。
「普通」の人が「天才」になるかどうかはこの「アイデア」を実行できるかどうかにかかっているようです。

ビジネスにおいては、アイデアとはどういうことでしょうか。
問題を打開、解決したり、新たな発展をするための策であったり、ビジネスの企画案などをさすのでしょうか。

少なくとも、全く新しいモノやコトをゼロからイチから生み出すことがアイデアだとは思いません。
改善すること、良い方向にむかうこと、上達すること、など身近なことから始めれば良いと考えています。


それでは、中小企業にとってのアイデアの出し方・使い方 とは・・・

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posted by 成りたろう at 13:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット集客 仕組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする