2017年04月10日

ブログ|悪徳業者とサボリの代償| 集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング導入

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!

● 危ういぞ! 中小企業経営:

拙Facebook ページで投稿しましたが、同じテーマに筆が止まりません。

マーケティングや広告に対して、不勉強で無責任な中小企業の経営者が多すぎると思いませんか?

てるみくらぶに続き、アーウィン女性探偵社が破産宣告、倒産します。

前者は、新聞広告だけに集客をたより、その内容もチープな安売り合戦に終始。しかも、最後までブレーキを踏まずに、破産の数日前まで見開き全面広告を新聞紙上に展開していました。

エラい景気がいいんだなぁ、と思いきや、内情は粉飾決算を数年前からしていたとささやかれています(本稿執筆時、疑いが浮上していますが刑が確定しているわけではありません)。

後者は、圧迫する広告費(含む、SEOの外部委託費用)を削減した結果、集客、商談が激減し業績が急降下したらしいのです。

にわかに信じられません。

いずれも共通しているのは、大事なマーケティング、集客の仕組みつくりをサボり、金任せに外部委託し、広告屋、SEO屋を喜ばしただけであること。

楽をして、自身の営業力と過信、勘違いし、結果、身を滅ぼしたお粗末なお話ですね。

今、イケイケの経営者のあなた。それは実力ですか?

貴社の集客を広告やSEOなど、外部に頼っているとしたら、明日は我が身です。

それでは、中小企業にとっての ブログ|悪徳業者とサボリの代償| 集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング とは・・・

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2017年04月07日

コラム | 企画書の書き方・プレスリリースのやり方 | 集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング導入

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!

● 企画書の書き方・プレスリリースのやり方

【企画・企画書】
企画(Planning)とは、議論の過程や戦略の実行の中で、単発的な新規の計画・提案や、その一部で実施される催し物をさしていうことが一般的です。
新製品やキャンペーンに関して、立案から実行の直前までのプロセスをさします。
商業活動の発展、新陳代謝には重要な要素なので企画を専門に行う部署を持つ会社もあります。

後述で紹介する「企画塾」さん曰く、「企画」とは”目的を達成するための手段としてのシステム”と定義づけされています。

また、カヤックさん曰く、「こういう企画は確実にバズります」と法則として言い切れるものを考えた時、言い切れることがひとつ。
それは、”「自分がその企画を人にシェアしたくなるか?」という問いを突き詰めることです” と定義されています。

企画書 (Proposal)とは、「企画塾」さん曰く、”知恵を図面化したもの”と定義づけされています。

つまり、目的達成、問題解決等の手段が「企画」であり、「企画書」はその設計図ということです。
また、「提案書」や「アイデア」は、解決の”方向性”を示すもの、「企画書」は、解決の”方策”を示すものとしています。

「さあ企画を立てよう」という時、何からとりかかっていいかわからず、せっかくのアイデアも事業まで導くことができずに終わるケースも多いものです。
コンセプト(C) ターゲット(T) プロセス(P) ツール&イベント(T)という4つの軸(フレーム)に沿って考える方法を公開してくれている「企画塾」さんをご紹介します。
一定のフレームワークを利用すれば、考えもまとめやすく、伝える相手(クライアント・上司)にも説得力のある企画書になると考えます。

【PR・プレスリリース】
PRはパブリックリレーションズ(Public Relations)の略語です。

2012年にアメリカPR協会(PRSA:Public Relations Society of America)が正式に発表した、現代のPRの定義では、”組織と組織をとりまくパブリックの間の、相互に利益のある関係を築く戦略的コミュニケーションのプロセスである。”です。

このひとつに、プレスリリース(英: Press release)があります。
報道機関に向けた、情報の提供・告知・発表のことで、ニュースリリース(News release)、報道発表ともいいます。

それでは、中小企業にとっての コラム | 企画書の書き方・プレスリリースのやり方 | 集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング とは・・・

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2017年04月06日

コラム |アンケート のやり方|集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング導入

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!

● アンケート のやり方

アンケート(仏:Enquete)とは、質問調査のこと。諮問調査ともいいます。
英語ではサーベイ(Survey)またはクエッショネア(Questionnaire)といいます。

統計調査や標本調査では、対象に対して直接観察を行う直接調査が一般的でしたが、アンケートは、直接対象に対して観察を行うのではなくて、観察しようとする事柄について情報や知識をもっている識者、専門家に対して、諮問する方法です。
一種の間接調査であり、現在、アンケートといえば、自記式調査票を配布して意見を求める、この質問方法をさしています。

最初の実施は、1790年、米での人口センサス(国勢調査)とされています。
その後、英政府や公共機関の統計調査に対する補助的調査として行われてきました。

アンケートは、諮問事項が定型的なものである場合には、簡単な方法でありながら、正確な情報がつかめるため、ジャーナリズムや市場調査でもよく用いられています。
例えば、政治的なインタビューでは人によって理解の仕方や表現が異なり、あいまいで比較が難しいですが、定型化した質問と回答選択肢により、回答を集計、比較できるようになります。

回答方法は、自記式で行われることが一般的ですが、往復葉書や電話が使われる場合もあります。
昨今、定型化した諮問の特徴を活かしインターネット上のフォームや電子メールを利用したアンケート調査も広まっています。

一方で、簡単に実施でき、集計、比較できる反面、その数字の解釈を正しく理解し、分析するには、世論調査や統計学の知識が必要です。
あるいは、目的設定とそのためのアンケート作成には、調査の経験やスキル、専門的知識が重要になります。

更に、否定的な見解として、恣意的、意図的に結果を操作し、実施者が主張する、事柄に対する支持が多数に見せかける。そうならざるを得ない誘導的な諮問設定をしている、などもあります。

それでは、中小企業にとっての アンケート のやり方 とは・・・


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