2018年06月12日

■ メールマガジン|インターネット集客・インバウンドマーケティング

「集客仕組み」とは|中小企業のインバウンドマーケティングにおけるメールマガジン

中小企業のHP(ホームページ)運営における、メールマガジンの利用方法をご説明します。

マガジンと云うと、重いので、弊社ではメールニュースと呼んでいます。
有益な情報を簡素にお届けできるツールです。

よく「メールマガジンなんて読まない。迷惑なだけ」と公言するダメビジネスマンを散見します。

その理由は簡単で、購読すべきではない、マガジンに懸賞などビジネス・情報収集以外の目的に自分で登録し、そして、そのことを忘れて迷惑と感じているだけ。

迷惑・スパムメールに対して、ブロックや削除などITスキルの研鑽を怠っているだけです。

どうもメールを軽視する傾向がありますが、その理由が解りません。

どんなにコミュニケーションツールが発達し、SNSが隆盛しても、ほぼ100パーセントの社会人が保持している利器はメールアドレスです。

特に中小企業において、メールマガジン回帰の機運が、この数年高まっています。 これには、3つの理由があります。

1.単純なコミュニケーションツールではなく、インバウンドマーケティング・DB(データベース)マーケティングの中での利用方法の確立。
2.ビジネスにおいては、空気、場の品格、堅さがまだまだ必要です。
特に日本ではこの傾向が活きています。SNSは、やはり、まだ柔らかい、軽い。 しっかりしたメールの方が社会的な信用度は高い。
3.利用方法が簡単。発行側も閲覧側も、ほぼ100パーセントの人が利用可能。


特に、2、3番は保守的で、デジタルデバイドに難がある中小企業にとって、無理に新しいものを使う、慣れる。無理して新たな投資をする、と云うデメリットを回避でき、導入・運営に現実的に向いているといえます。

【メールマガジンの歴史】
【中小企業にとってのメールマガジン】
【お勧めメールスタンド】
【最重要:見込み客リスト】


などご説明しています。

・・・★詳細は、こちらからどうぞ!
中小企業のインバウンドマーケティングにおける WordPress で HP制作

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2018年05月21日

■WordPress で HP制作 のメリット|インターネット集客・インバウンドマーケティング

「集客仕組み」とは|中小企業のインバウンドマーケティングにおける WordPress で HP制作

中小企業のHP(ホームページ)は綺麗なデザインでつくるよりも、集客できる実用性の高いものであるべきだと考えています。

WordPress は、この実用性にたけており、採用をお勧めしています。 中小企業にとってのメリットをご案内します。

【オープンソースの変遷】

オープンソースとは、人間が理解しやすいプログラミング言語で書かれたコンピュータプログラムであるソースコードを広く一般に公開し、誰でも自由に扱ってよいとする考え方です。 そのような考えに基づいて公開されたソフトウェアも含みます。

ソースコードはソフトウェア開発者などが記述した、人間に可読な形式のプログラムで、コンピュータで実行可能な機械語などによる形式のプログラム(オブジェクトコード)に変換されて実行されています。 ソースコードがあればプログラムの構造や動作原理などを知ることができ、一部を改変して挙動を変更したり、他のプログラムに組み込むことが可能です。

企業などが製品として販売するソフトウェアの多くのソースコードは企業秘密として非公開が一般的です。

オープンソースとして公開されたソフトウェアは、インターネットなどを通じて簡単に入手できるよう公開されています。 誰でも無償で自由に使用、複製、改変、再配布、自ら開発したプログラムへの組み込みなどを行なうことができます。

ただし、利用条件や制約、利用者の義務などがないわけではなく、「オープンソースライセンス」(open source license)と総称される利用許諾契約に基いて公開されています。 非営利団体のOpen Source Initiative(OSI)が「Open Source Definition」(OSD:オープンソースの定義)と呼ばれる10箇条から成るガイドラインを発行しています。

著名なライセンスにはGPL(GNUパブリックライセンス)やBSDライセンス、Apacheライセンス、MITライセンス、MPL(Mozillaパブリックライセンス)などがあります。

WordPressは誕生した時からフリーソフトウェア財団によるGPLというライセンスを採用しています。

GPL はコピーレフト(利用者全体が自由にそのソフトを使えるように保証するためのライセンス)です。 より多くの人に、プログラムを自由に使ってもらうことが WordPressの目的です。

GPLライセンスは、利用者に以下の4つの自由を保証しています。

1.いかなる目的に対しても、プログラムを実行する自由
2.プログラムがどのように動作しているか研究し、必要に応じて改造する自由
3.身近な人を助けられるよう、コピーを再配布する自由
4.改変した版を他に配布する自由

WordPress とよく比較されるCMSオープンソースに、MovableType(ムーバブル・タイプ)があります。MTと略されています。 先行したのは、実はこちらで、日本では@niftyBLOGで採用されたことで有名になりました。

MTはデュアルライセンスのソフトウェアです。 カスタムフィールド機能などCMS向け機能を強化したPro版と、最小限の機能からなるオープンソース版の、機能が異なる2つのソフトウェアがあります。

オープンソース版(MTOS)= Movable Type Open Source (MTOS)は、WordPress同様、GPLライセンスで公開されているMobableTypeのコア部分にあたります。

現在、圧倒的なシェアを誇るWordPressは、享受できるメリットがたくさんあります。
無料で公開されているプラグインやテーマの種類は、MobableTypeとは比較にならないほど多いです。
操作がさらに改良され、簡単になり、管理画面のインターフェイスデザインなどもより使いやすいように洗練されてきました。

これら、オープンソースは無償なのでバグや改善点のクレーム先がありません。
プログラムにはバグがつき物です。オープンソースでは、ソースコードをいつでも見ることが出来るため、ソフトウェアを利用する人同士でがバグを修正しています。
修正されたバグは作者に還元されます。

【WordPress の基本】

WordPressは上述の通り、オープンソース(誰でも開発に参加することができるプロジェクト)によって開発されているブログソフトウェアです。

PHPというプログラミグ言語で開発されており、データベースにはMySQLを使用しています。単なるブログではなく、CMS(コンテンツマネジメントシステム)として利用される事もあります。GPLライセンスのもとで配布されているので、誰でも無料でダウンロードして利用することができます。
WordPressは世界中で利用されており、ブログソフトウェアの中では世界一のシェアを誇っています。

WordPressは、Matt Mullenweg氏によって開発がされ、現在は米国のAutomattic社によって運営がされています。

WordPressのサイトを調べてみると、「.com」と「.org」の二種類があることに気づきます。
「wordpress.com」は、無料ブログサービスとしてのWordPressです。国内でいえばアメブロやFC2ブログのようなイメージです。サーバーやドメインも無料で利用できる代わりに広告スペースが表示されます。

一方で「wordpress.org」はインストール型のWordPressです。自分で用意したサーバーなどへインストールして利用するため、広告は表示されず、カスタマイズもより自由なものになります。

一般的に利用されていて、本HP内で、WordPressと云うと wordpress.org をさしています。

【中小企業にとってのWordPress利用とは】

中小企業こそ、WordPress を利用すべきだと考えています。

その理由、メリットをご説明します。

まず何と言っても、オープンソースにて無料で利用できます。
しかも、安かろう、悪かろうではなく、GPLライセンスでしっかりと管理、運営されています。

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2017年03月30日

コラム | ウェブ(Web)マーケティング の実践方法|集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング導入

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!

● コラム|ウェブ(Web)マーケティング の実践方法


ウェブ(Web)マーケティング とは、文字通り、Web上で実践されるマーケティングです。インターネットマーケティングともいいます。

目的は、自社のWebサイトで商品、サービスを購買してもらう(通販サイト/ECサイト)や、Webを通じてえた機会で商品、サービスを販売することです。

現在、マーケティングには多種多様の手法、呼び名があります。そのひとつにインターネットの普及によって始まったデジタルマーケティングがあり、そのひとつにWebマーケティングがあると目されています。

Webマーケティングが語られるとき、他の媒体に比してコストが安いことと空間、時間をこえてアプローチできることがあげられます。
しかし、真の特徴は、施策の結果を全て数値で管理出来ることだと考えています。

新聞、雑誌など紙媒体であれば、どこで買ってどのページをどれだけ読まれたかというのは計測することは難しく。
テレビ、ラジオなど電波媒体であれば、その価値は視聴率という極めて曖昧な指標と放送後の一定期間の購買結果という定性的なものになります。

しかし、Webマーケティングであれば、どこから来て、誰が・どのページを・何回・何秒滞在したか、そして買ったか、買わなかったか、などアクセスログ解析で情報を定量的に把握することができます。
これは従来の媒体、手法に比較して、革命ともいえる特徴です。

そのソリューション、ツーツは多岐に渡ります。
SEO、SNS(広告)、リスティング広告、アドネットワーク広告、アフィリエイト広告、LPO、EFO、メールマガジン、リターゲティング広告、などです。

明確に、Webマーケティングの地位、価値が認められ、台頭した時期は、諸説ありますが、私は、2006/2007年だと認識しています。
この年、ちくま書房より2冊の新書が出版されました。梅田望夫さんの「ウェブ進化論(本当の大変化はこれから始まる)」とウェブ時代をゆく(いかに働き、いかに学ぶか)」です。

この中で、Googleによる知の再編成、新しい第五の価値観の明示とWeb2.0の定義、アマゾンのロングテールの意義、ブログの普及による素人も情報発信できる時代の到来と整理しました。

更に、個人や小規模法人が大手と互角に戦える革命を明示しています。


★ 詳細はこちらからどうぞ ⇒ http://raison-dtr.com/archives/775
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posted by 成りたろう at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする