2017年03月30日

コラム | ウェブ(Web)マーケティング の実践方法|集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング導入

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!

● コラム|ウェブ(Web)マーケティング の実践方法


ウェブ(Web)マーケティング とは、文字通り、Web上で実践されるマーケティングです。インターネットマーケティングともいいます。

目的は、自社のWebサイトで商品、サービスを購買してもらう(通販サイト/ECサイト)や、Webを通じてえた機会で商品、サービスを販売することです。

現在、マーケティングには多種多様の手法、呼び名があります。そのひとつにインターネットの普及によって始まったデジタルマーケティングがあり、そのひとつにWebマーケティングがあると目されています。

Webマーケティングが語られるとき、他の媒体に比してコストが安いことと空間、時間をこえてアプローチできることがあげられます。
しかし、真の特徴は、施策の結果を全て数値で管理出来ることだと考えています。

新聞、雑誌など紙媒体であれば、どこで買ってどのページをどれだけ読まれたかというのは計測することは難しく。
テレビ、ラジオなど電波媒体であれば、その価値は視聴率という極めて曖昧な指標と放送後の一定期間の購買結果という定性的なものになります。

しかし、Webマーケティングであれば、どこから来て、誰が・どのページを・何回・何秒滞在したか、そして買ったか、買わなかったか、などアクセスログ解析で情報を定量的に把握することができます。
これは従来の媒体、手法に比較して、革命ともいえる特徴です。

そのソリューション、ツーツは多岐に渡ります。
SEO、SNS(広告)、リスティング広告、アドネットワーク広告、アフィリエイト広告、LPO、EFO、メールマガジン、リターゲティング広告、などです。

明確に、Webマーケティングの地位、価値が認められ、台頭した時期は、諸説ありますが、私は、2006/2007年だと認識しています。
この年、ちくま書房より2冊の新書が出版されました。梅田望夫さんの「ウェブ進化論(本当の大変化はこれから始まる)」とウェブ時代をゆく(いかに働き、いかに学ぶか)」です。

この中で、Googleによる知の再編成、新しい第五の価値観の明示とWeb2.0の定義、アマゾンのロングテールの意義、ブログの普及による素人も情報発信できる時代の到来と整理しました。

更に、個人や小規模法人が大手と互角に戦える革命を明示しています。


★ 詳細はこちらからどうぞ ⇒ http://raison-dtr.com/archives/775
マーケティング・経営のBLOGランキング(クリック!)
posted by 成りたろう at 13:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年03月29日

コラム | ダイレクト・マーケティング の実践方法|集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング導入

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!

● コラム|ダイレクト・マーケティング の実践方法

ダイレクト・マーケティング(Direct Marketing)とは、外部の流通チャネル(小売店・リテイラーなどの中間業者)を介さずに直接、消費者に商品・サービスを販売、提供する手法です。

製造業者が消費者に直接販売する場合と、店舗を持たない通信販売業者や訪問販売会社による小売販売活動を指す場合とがあります。
いずれの場合も店舗という場がないので、顧客や見込み客へのアプローチには、直接訪問、ダイレクトメール、カタログ、電話、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌など、様々な手段が用いられてきました。
近年、インターネットの普及でHP(ホームページ・WEBサイト)やEメールを利用してコミュニケーション費用を抑えられるようになりました。

米で先行して発展した手法で各々以下のように呼ばれています。
戸別訪問販売(Door-to-Door Selling)、ビデオテックスサービス(Videotex Service)、インターネット・ショッピング(Internet Shopping)、新聞の折り込み広告(Newspaper Inserts)、テレマーケティング(Telemarketing)、テイクワン・カード(Take-one Cards)、パッケージ挿入広告(Package Inserts)などです。

いずれの手段においても、顧客名簿(リスト)やPCファイルにおけるデータベースが重要な位置を占めます。
それは、ダイレクト・マーケティングでは、コミュニケーション、アプローチする費用が間接費用となるため、見込み顧客のリストつくりと選択が大きなキーとなるからです。

その手法としてRFM分析では、Recency(最新購買日)、Frequency(購買頻度)、Monetary Amount(購買金額)を分析し購買の能力と意欲の高い優良顧客を優遇し費用対効果を高めようという分析方法です。
ABC分析では、この上位をAランクとして特に優遇し、この優遇具体を開示することで、B、Cランクの層を煽る効果があります。
顧客をリピーター、ファンに昇華させ、そのLTV(Life Time Value:顧客生涯価値)を高めてゆきます。

あらゆるタイプのビジネス、組織に利用されますが、商品・サービスの直販だけではなく、仲介する、雑誌、出版社、カタログハウスから政策キャンペーン組織、金融業などで利用が進んでいます。


★ 詳細はこちらからどうぞ ⇒ http://raison-dtr.com/archives/773
★ マーケティング・経営のBLOGランキング(クリック!)
posted by 成りたろう at 13:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年03月27日

ブログ | オムニチャネル の可能性|集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティング導入

レゾンデートル 松川です|中小企業の集客の仕組みつくり・インバウンドマーケティングの導入をお手伝いしております!

● ブログ|オムニチャネルの可能性

オムニチャネル とは?:
「オムニ(omuni)」とは「全」「総」「あらゆる」「あまねく」という意味です。

顧客が購買できるあらゆるチャネル(販路、顧客接点)から購買ができるよう、流通経路をつなげ、どこかで接点をもとうとする戦略です。
テレビ、ラジオ、ダイレクトメール、カタログ、といった従来の販路に加えて、コンピューターや携帯電話、スマートフォンなどを介したインターネット通販(EC)が存在感を増しています。
そのすべての販路と流通経路がシームレスで繋がることを強調しています。

いくつかの販路を組み合わせて提供する戦略は従来からマルチチャネルと呼ばれています。
しかし、オムニチャネルはあり得る全ての販路、接点を統合することに焦点を置き、バックエンドを統合してシームレスな顧客の体験を実現します。

★ 詳細はこちらからどうぞ ⇒ http://raison-dtr.com/archives/768
posted by 成りたろう at 13:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする