2018年07月09日

■ 中小企業のマーケティング導入|インターネット集客・インバウンドマーケティング


弊社では、INBOUND MARKETING(インバウンドマーケティング) 「集客」の仕組みつくりの導入コンサルティング、6ヶ月間 コンサルタント・コンサルティング契約 を提供しています。

しっかりと「集客」の仕組みを構築し、インバウンドマーケティングを導入したい方に最適です。


近年、アメリカの HubSpot社の提起した、インバウンドマーケティングが新しい、集客、新規顧客獲得の仕組みとして注目され、あいついで導入、実践する企業が増加しています。

ビッグデータの活用まで視野にいれた、MA(マーケティング・オートメーション)まで含めると、検討、選択の幅がひろがりました。

各社から、専用のツールやサービスがリリースされています。

既に、マーケティングを理解し、実践・運用している企業が負荷軽減や効率化アップのために、これらのソリューションをつかうことは理にかなっていると考えています。

しかし、初めて構築、導入する場合は、現存する様々な媒体、サービスを組み合わせて、自社の状況を分析、理解しながら、汗を流して作業をしながら体得してゆくことが成功への道だと強く考えています。

一口に仕組みの「構築」、マーケティングシステムの「導入」と云っても、各社各様です。 業界によって、ビジネスユーザー向け、もしくは、個人ユーザー向けの違いをよく耳にしますが、差異は、そこには殆ど出ません。

経営者の、もしくは、社員・現場の危機感の持ちよう、改革の必要性への理解の差。 IT、WEBなどの利用頻度、スキルなどデジタルデバイドの差。 地域性、商品特性における、喫緊のライバルとの関係。

これらによって、取り組むべき方針や具体的な施策、その進めるスピードなどは変わってきます。

スタートした後も、PDCAを意識して修正、調整しながら体感し、実行力をつけて行きます。

・・・★詳細・つづきは、こちらからどうぞ!
中小企業のインバウンドマーケティング・集客の仕組み導入

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2018年05月14日

■ 中小企業の Youtube 動画とは|インターネット集客・インバウンドマーケティング


「集客仕組み」とは|中小企業のインバウンドマーケティングにおける Youtube 動画

【動画コンテンツの変遷】


同世代以上の方は、同じ感慨をおもちのはずです。

2005年、WEB2.0の波にのり、Youtube が設立されるまで、中小企業や個人が動画コンテンツを配信できるなど、夢のようなお話でした。

理由は3つあります。

1.動画コンテンツの制作負荷:相応に高価なビデオカメラで撮影し、WEBコンテンツとして変換の上、体裁を整えるなど、手間ひまがかかっていました。専門家に任すことが常識で、コストも数十万かかっていました。

2.回線環境の問題:重い動画を視聴するには、相応に帯域のひろい回線が必要です。当時、インターネット黎明期は電話回線をつかい、ISDN回線がようやく出始めたところ。ADSL、光回線が当り前になるのは、更にその後のお話です。

3.サーバー維持の問題:当時、サーバーは専用のファイルサーバーを利用していました。ストリーミングの技術が完成されておらず、仮に配信できても、2番の受け側、受信環境がおいつかず、重い動画を観ることはできません。時間ことをかけてダウンロードし、ローカル環境で閲覧していたのです。これでは、CD/DVDで配布した方が早く、確実です。現在のように、ダウンロードしながら視聴するなど思いもよらないことでした。


インターネットの環境整備、制作環境の充実・廉価化と共に、動きのあるコンテンツを欲する 市場の要望と、収益化が見込めるビジネス背景が整い、Youtube は生まれました。

その後、国内外で様々な、インターネット動画配信サービス、動画(生)中継サービスが生ま れました。

Youtube、ニコニコ動画、USTREAM、が日本における三大配信・中継サービスです。

プラットフォームとしては、Facebook に代表される各種SNSにもアップ可能です。

6秒と云う短い動画コンテンツに特化した、Vain(ベイン)。そして、日本特有で女子高生、女子 芸能人に支持をへた、ツイキャスも独自の発展を遂げました。

各サービスとも視聴者数、利用者数をのばし、今後も動画コンテンツ配信は益々隆盛するこ とが必至です。

これが、私感もまじえつつ、大まかなこの15年の動画コンテンツの歴史です。

【Youtube の基本】

後述の通り、数多あるサービス・メディアの中で、現在、ビジネスにおいて中小企業が利用すべきは、Youtubeです。

利用者数と共に、アップロードの簡易さ、Google に買収されていることもあり、SEO との親和性が非常に高いこと、などが理由です。

2005年 2月15日にアメリカで誕生し、2006年、Google に買収されました。
現在、登録者数:10億人以上、対応言語:61言語、国内利用者、月間5000万人という巨大メディアです。

サービスは無料で利用できます。
JavaのWEBストリーミング、Ajax技術が用いられており、YouTube で視聴するには、PCでJavaScriptを有効にします。
かつてはAdobe Flashを用いた動画再生が行われていたが、2015年からHTML5での再生が標準になりました。

アップロードできる動画形式は非常に広く、現在流通しているほとんどの動画形式に対応していることは利用者メリットです。
必ずYouTube側で再圧縮が行われるので、自前で圧縮せずにオリジナルファイルのアップロードできることも魅力です。

投稿した動画が著作権侵害や過激な性描写などの理由で3回削除されるとアカウントと同時に過去にアップロードした全ての動画が警告なしに削除されます。
真面目に自前コンテンツを配信する者にとって、むしろ、安心できる環境です。

基本は容量2GB、長さ15分29秒までの動画ファイルをアップロードできますが、ガイドライン違反がない会員の場合、申請および認証により容量20GB、長さ無制限の動画ファイルをアップロード、投稿できるようになったことが拍車をかけています。

2011年4月には、動画に収益化プログラムが一般公開され、YouTubeで収入を稼ぐYouTuber(ユーチューバー)が現れ、社会現象のようにとりざたされています。
が、実際に食えている者はごく一部で、しかも一過性のケースが殆どです。

もちろん、我々はここで収益化をはかるのではなく、有益なコンテンツを配信するプラットフォームとして利用します。

【中小企業にとっての動画コンテンツ 】

中小企業が今現在、そして今後、動画コンテンツ、特に、Youtube動画を利用すべき理由は明確です。

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2018年05月07日

■ 中小企業の LINE の使い方|インターネット集客・インバウンドマーケティング


「集客仕組み」とは|中小企業のインバウンドマーケティングにおける LINE

【アーンドメディア(SNS)の変遷】

自社資産である、オウンド・メディアに対し、外部にある出先機関・出張所のような資産で、信頼・評判をもたらす媒体。これが、アーンドメディアです。

作りこむ・資産としての性格が強い、BLOGと動画(Youtube)に対し、ソーシャルな繋がりをつくることに適し、かつ、この数年、インバウンドマーケティング云々はさておき、ホットで旬なメディアである、SNS( Social Network System )のアウトラインについてお話します。

昨今、日本で利用されている、代表的なSNSを列記します。

日本初で、事実上、日本で最初に受け入れられた、mixi(ミクシィ)は、少し元気がないですね。

それ以前に、アメリカで隆盛していた、MySpaceは犯罪利用の情報や、文化的な差異、翻訳の遅れ、から受け入れられず。実は、Facebookも当初、翻訳前は2年ほど寝ている時期がありました。
皮肉なことに、mixiによって、SNSの面白さが認知され、受け入れの素地ができると、Facebookが息を吹き返し、一気に抜き去ります。

米国では民度として、実名開示が受け入れられても、日本、はじめアジアは奥ゆかしいので、実名開示文化は時期尚早、ニックネームで交流する、mixi に分があると目されていました。
しかし、時代の流れは、そのローカル認識を吹き飛ばします。

並行して、ミニBLOG と云う売り文句で、140文字の気楽さとカジュアルな敷居の低さから、twitterも市民権を得ます。

その後、乱立したSNSは、Google+、Linked-In、画像のFacebookと云われる、Pinterestなどが足踏み状態です。

雌雄が、Facebookの一人勝ち状態 + 気楽にtwitter と云う雰囲気になった頃登場したものが、LINE です。
当初、SNSと云うより、無料IP電話であるSkypeの対抗馬のような立ち位置を装いながら、その本質は、よりソーシャルに生活に入り込むものでした。

更に、Pinterest の足踏みをしり目に、画像系SNSでは、Tumblr が登場。米国での盛り上がりをよそに、日本では、Facebook との提携・連携と、芸能人の利用がいいタイミングでクローズアップされた、Instagram で勝負ありの様相です。

これが、私感もまじえつつ、大まかなこの15年のソーシャルメディアの歴史です。

【LINE の基本】

当初、Skypeの好敵手、IP電話としての色合いを全面に出していた、LINE ですが、その正体は、全く別のものです。
機能や繋がりの形態は、細かいところを除けば、twitterに似ています。しかし、決定的な違いは、来るスマホ時代の到来を確実に予見し、スマホで利用されるシーンを先取りしているところです。
云わば、携帯メール+無料電話のワンパッケージツールだと、私は考えています。

ご経験のある方はお気づきの通り、特に、携帯メールの、特に、短い文章のやりとりには、2つの大きな革命があります。

・送受信の際、受信側のスマホの画面に、ポップアップで表示されるため、気づかざるを得ない。
・会話・更新の履歴が、そのまま、残って行く。かつ、必要があれば、電話をすぐに立ち上げて、無料で会話を始められる。ボイスメッセージも残せる。

この為、リーチの確実性が、格段に高いことが特徴です。


スタンプを充実させて使いやすくしたことを特徴、利点にあげる記事をよく見受けます。
しかし、これは、若い層への利用を促進ましたが、ソリューションとしての革新ではなく、ともすれば上述の本質を見誤る危惧さえおぼえます。 よって、本コンテンツでは大きくとりあげません。

ソーシャルメディアとしては、twitter のようで、携帯メールの利点とリーチの高さ、無料電話機能も必要に応じて使える。かように、いいとこ取りが功を奏していると考えています。

しかも、登録データは、Facebook と同じくソーシャルグラフなので、近い将来広告媒体として活動し始めると想像しています。

【中小企業にとってのLINE 】

中小企業の使い方としては、Facebook、twitter で繋がっている方々と、互いに合意の元、LINEでも並行して繋がっておく。確実なリーチを必要とする際に利用する。

その強烈な気づかせる機能から、ショートメールの代替として機能することでしょう。

LINE@(アット)と云う有料サービス(無料利用可能だが、月に4件しか情報配信できません)を利用して、情報を複数の登録者に一方的にお届けすることが可能です。


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